TITは

「夢のある者には目標がある」

「目標がある者には計画がある」

「計画がある者には行動がある」

「行動がある者には成果がある」

「成果のある者には幸福がある」

 という“幸福を得るためにはまず夢を持て”という循環思想を経営理念の中核に据え、コイル及びコイルアッセンブリ―の専門メーカーとして、世界から認められる「オンリーワン企業」を目指し、高い技術力を駆使した事業展開をしております。

 

 また、経営指針として

 「いくつモノが入庫し、いくつ生産し、いくつ出荷し、いくつ不良が出て、いくつ在庫となっているか?」の5つの”いくつ“を徹底して追求することにより、理想的な生産管理を実現しております。

 会長は、元々日本のセルコの創立社長であり、40数年のコイルの伝統技術と、様々な発想による創意工夫がこの工場、また生産設備にも施されており、同業他社との差別化を図っております。 また会長はセルコ代表取締役会長として特に、日本セルコの重点プロジェクトに関与しております。

 

 最近は、株式会社セルコの東南アジア生産拠点としても、更に業況を発展させております。