大連工場は大変難易度の高いアッセンブリー仕事を中心に、現在10数名で自主管理しておりますが、これまでのところ、非常に高い品質を保つと共に、納期に関しては、夜、昼なく、また土曜、日曜もなく対応するという”中国らしからぬ“工場です。

 朝も、あいさつと掃除の励行、朝礼にてきちっと連絡事項、前日の問題点を話し合い、時々は全員で食事会やカラオケにも出かけたりしており、社内旅行の話も出て、きわめて日本的です。

 日本側49%、大連側51%の合弁会社ではありますが、この会社の中心となっているのは、大連から日本に長年研修に来ていた非常に性格もよく、スキルの高い人達であり、その辺が”中国らしからぬ“、日本的な雰囲気を持つ工場となっている所以かと思います。