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沿  革

株式会社セルコ

昭和 45年 7月 長野県小諸市2727に有限会社セルコ設立 資本金 1,000,000円
代表取締役に小林延守就任。
  50年 5月 信州精器株式会社(現セイコーエプソン株式会社)殿と取引開始。
  51年 9月 有限会社を株式会社に変更。
  57年 6月 小諸工場増改築、業界で一早く巻線の24H態勢を敷く。
  60年 10月 資本金40,000,000円に増資。
平成 2年 8月 プラスチック成形事業開始。
  3年 3月 敷地内に本社・小諸工場新社屋落成。
  3年 4月 米国ウエスタンデジタル社との取引開始。
  8年 3月 韓国サムソン社との取引開始。
  9年 11月 HDD用スタンピンングアームモールドの特許出願。
  10年 6月 代表取締役社長に小林延行就任
  12年 4月 超磁歪振動子を用いた応用研究により長野県工業試験場、信州大学工学部、      マイクロストーン株式会社と共同研究開発の協定を結ぶ。
  12年 6月 長野県より「HDD用スタンピングアームモールドの研究開発」によって創造法の許可を受ける。
  15年 6月 長野県よりジョイントレスコイル他の技術に対し、経営革新法の認可を受ける。
  16年 6月 長野県より高密度コイルの技術に対し、創造法の認可を受けると共に当技術に対する補助金の交付を受ける。
  19年 8月 「超薄型、高密度コイル開発と事業化」に対し、長野県より地域産業活性化基金事業の地域中核育成企業に選出される。(県内2社)
  19年 9月 「エコアクション21」認証登録。
  20年 1月 中小企業基盤整備機構殿より、平成20年度のドイツ、ハノーバーの展示会出展企業に選出される。(全国で10数社)
  24年 1月 ISOQARによってISO9001:2008の認証登録される
  24年 3月 大連開発区に合弁会社「大連世路克電子有限公司」を設立、コイル製造及びコイル組立作業が始まる。
  24年 4月 タイ国T.I.T.社にて英国ダイソン社向けのモーターコイル生産を始める。
  25年  9月 イプシロンロケット打ち上げ成功。このロケットの衛星姿勢制御部に当社の高密度コイルが搭載されている。