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 株式会社セルパップ

7年ほど前、仙台の丸山アレルギークリニックというクリニックから突然コイルの注文が来た。
コイルが痛みを取るのだと云う。
「そんなバカな!」
誰も信じる者はいない。
ところが、その注文が何度も来る。
気になった私は、仙台から来ている当社専属の機械屋さんに仙台に戻った時にちょっと覗いて来るように頼んだ。
その結果、このクリニックの丸山先生は仙台地区では、テレビや新聞に取り上げられ、どこでも治せない病気を治すお医者として、かなり有名なお医者さんだという。
私は、以前「ゼロ磁場コイル」というコイルの知識があった。
銅線を巻いて、その同じ巻き数だけ戻して巻く、磁場を発生させるコイルとしての役割
は一切ないコイルである。
これを応用してみたら・・・と思い、機械屋さんに試作を依頼した。
これが、特殊な専用巻線機で結構上手く巻けた。
そして、私の二年間、痛み続け、あっちのカイロ、こっちの針、そっちの整体と毎週4000
円位払いながら、通い続けたこの肩の痛みが、ピタリと止まった。
顧問をしていた人の腰も同様な現象が起きた。
最後まで信じなかった、その当の機械屋さんも、花粉症の時期に鼻の脇に2ケ貼って止まったと言って、信じ出した。

1日100人以上の患者の診察を毎日こなしている超忙しい丸山先生が、仙台からわざわざ小諸まで飛んで来て言った。
「社長!これは大変なことになりますヨ!!」
「これまでの色んな健康グッズの比ではありません!!」
ということで、新たに、その機械屋さんと先生と、私の三人の出資で、株式会社セルパップの
の設立と相成ったわけである。

ちなみに、後で知ったが、この「ゼロ磁場巻」というコイルの巻き方は、1800年に、アンペールというアンペアの元となったフランスの学者が、「あらゆる磁場を吸収するコイル」として、論文を発表していた。
これはあくまで仮説であり、これが解明できたら恐らくノーベル賞以上であろうと思われるが・・・
「人間の身体には微弱電流が流れており、痛みやしびれや凝りは、その微弱電流の何らかの乱れ(又は微弱電磁波の乱れ)であり、このコイルを貼ることにより、その電流又は電磁波を吸収してしまい、正常に戻してしまうのではないか?
というのが、仮説の理論である。
この生体電流の状態が分かれば、それこそ、あらゆる病気の治療が出来るようになるため、世紀の大発見となるということだ。
ちなみに、このコイルは未だ「医療認定」が取れてないため、体験は話せても「効きます」とは言えない。
また、セルパップブラザーズというグループ名は、このセルパップからとって付けたモノである。


セルパップブラザーズ

プロフィール|

2008年
10月5日 小諸フード祭でデビュー
11月10日 NHK長野 イブニング信州で放映
12月13日 NHK関東甲信越 「おはよう日本」で放映
12月26日 NHK長野 イブニング信州「年末スペシャル」に生出演
2009年
3月4日 テレビ信州のユーガッタゲットで放映
その後、各地でライブ活動
現在までに、オリジナル曲 8曲を作る。

“ロック魂”というか、世の中の不条理に対して、“もの言う”ロッカーを目指す。
“中小零細企業”、“地域”、“オヤジ”等の応援し、人生を歌う。