高密度コイル/カタログテスト

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これまでの丸線コイルの占積率は83~87%でしたが、当社は96%という丸線で最高の占積率を可能にしました。

精密空芯コイル +特殊圧縮成形技術 =新技術
占積率10%アップの超高密度コイル

関連コイルリンク

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高密度圧縮成型コイル

当コイルの特徴

丸線は平角線より安価であり、当社の特許技術により被膜の損傷無しに圧縮成型できる。
コアの隙間に電線をできるだけ詰め込む(占積率が高い)ことができ、省スペース或いは高特性を実現できる。
同時に線間の隙間が少なくなることにより放熱性が高まる。
超高密度圧縮後の実際の写真
成型するため自在の形に、しかもバラつきのない均一なコイルを提供でき磁力が安定化する。
特に、SRモータとして用いれば磁石が必要なくなり、安い小さい、性能が良い放熱性が良い・・・という理想のモータとなる。
*SRM=Switched Reluctance Motor(スイッチトリラクタンスモータ)の略
分割コア方式を採用すれば、全てのモータに応用できる。
その他

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高性能封止コイル

【特徴】

  • ボビンコイルから空芯コイルにすることによる占積率のアップ(10~20%)
  • ボビンからケースにすることによる樹脂の薄肉厚が可能(5~10%)
  • 樹脂によるコイルの完全封止が可能
  • ケースに樹脂のフタをすることによるダブル封止
  • ジョイントレスを併用すると、不良の出る要因を撲滅
  • さらに、高密度化技術を用いれば、コイルの高密度化による、省スペース、線径 を太くでき低損失が実現(5~10%)
  • 既に当方式を採用されたお客様から50%以上起磁力がアップしたという話が出ております。
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完全自動空芯コイル用巻線機(削除)

高密度コイルを、より多く!より安く!造るために・・・

中国でも、タイでも人件費は年々上がって行きます。これまでの「海外生産」=「低コスト」の図式は必ずしも当てはまらない時代になってまいりました。
 我々セルコは、一早く、そのような時代の到来を予測し、自動機による生産を考え、実際に、これまで無なかった「完全自動空芯コイル用巻線機」を自社内で造り上げ、稼働させております。
 これから、タイでも中国でも日本でも、”量“があるものは自動化対応にて、お客様のQ.C.D.対応をして行こうと思っております。
 今後は、当社の「高密度コイル」の大量生産も考えられ、こちらの自動巻線機もすでに考えております。
 “自社のノウハウを入れ、極力ローコストで自動化をする”…これが当社のこれからのメインの事業です。

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究極の回転機器用コイル

回転機器用コイルの革命

単体コイル例

銅線の最大占積効率で今までの無駄なスペースを全て埋め尽くす理想のコイル形状が実現!

組合せコイル例

組合せコイル例
これまでのモーターコイルは、その占積率の悪さと、スペース効率の悪さが最大の問題点でした。高密度コイルのセルコが、コイルに関するあらゆる手法を最大限に駆使して追及した結果、究極のコイル形状を実現しました。

最小のサイズで最大効率・低損失、まさに”銅線の塊”!
しかも設計の自由度が高く高精度でステータやティースの形状に対応できます。

最大効率の追求に求められていた技術!
まさに回転機器用コイルの革命です!!

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ジョイントレスコイル

タイプC 太線(φ0.8以上)そのままリード線にする

写真サンプル=φ1.0の線
写真サンプル=φ1.0の線

(1)φ1.0をそのままリード線とする。
(2)チューブを被せる。
(3)先端の半田処理をする。
タイプB 中間線(φ0.2~0.8位まで)本線を撚る

写真サンプル=φ0.45の線
写真サンプル=φ0.45の線

(1)φ0.45を3本撚りとする。
(2)チューブを被せる。
(3)先端の半田処理をする。
タイプA 細線(φ0.2位まで)補強線を使う

写真サンプル=φ0.12の線
写真サンプル=φ0.12の線

(1)φ0.12を9本撚りにし、本線を強化。
(2)φ0.3の補強線3本と9本撚り本線とを撚り込む。
(3)チューブを被せる。
(4)先端の半田処理をする。

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角丸君

角端子は危険です!

コイルボビンには結構角端子が使われております。何故角端子を使うのかというと、平板をプレスで抜くには、 角端子の方が抜きやすいことと、巻線カラゲ時に喰い付きが良く、ズリ落ちない、ヒゲ残りがないからです。 しかし、電線を角端子にカラゲるとエッジに食い込み、電線の被膜がキズつき断線・腐食の大きな原因になるこ とは否めません。

丸端子は安全ですが、作業性に問題があります。

端子全体を半田で覆う方法も断線対策になりません。

角端子の断線防止のため、半田で端子カラゲ部を覆ってしまう方法もありますが、半田で電線が固定され、断線
の危険性は否めません。

そこで『角丸君』の登場です! 

丸線の『安全性』と角線の『作業性』の良いとこ取りをした端子を考えました! カラゲ始めの部分は丸端子で安全を確保。途中から角端子形状にして、作業性を良くする カラゲ根元部3ターンほど残して半田しますと、電線の伸びがクッションになり、断線しにくくなります。 しかも、従来の端子と同コストでできるのです。

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